特定空き家とは?

最近よく耳にする「特定空き家」とはなに?まず、「空き家」とは、長期間人が住まず使用もされていない建物のことをいいます。
きちんと管理をされていれば問題はありませんが、手入れもされず放置され傷みがすすみお化け屋敷のような状態になってしまったたてものは景観上だけでなく、安全上、衛生上様々な問題を起こし近隣に迷惑をかけます。

先日、友人の家の隣が空き家でボールが入ってしまいとりにいった子供が草むらにいた蛇に噛まれてしまったという事件を聞いたばかりで本当に管理をされていない空き家は危険だと感じました。

このような迷惑な空き家を国は、「特定空き家」に認定し所有者に改善を求めるための法律を制定しました。
2015年に施行された「空家等対策の推進に関する特別措置法(以下「空き家特措法」)です。空き家特措法では、次の4つの状態と認められる空き家を「特定空き家」と定義しています。
【特定空き家の認定基準】
■そのまま放置すれば倒壊等著しく保安上危険となるおそれのある状態
■著しく衛生上有害となるおそれのある状態
■適切な管理が行われていないことにより著しく景観を損なっている状態
■その他周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態
「特定空き家」をだれが決めるか・・・それは市町村です。

特定空き家に認定されると、固定資産税の軽減がなくなり約4倍ほどに跳ね上がります。

しかも、助言や指導→勧告→命令(50万以下の過料)→行政代執行
の順に行われます。
行政代執行が行われてしまうと 割高な費用は所有者に請求され支払わなければ税金滞納時と同じ強制徴収される仕組みになっています。

空き家を放置せず、活用や解体をされることを強くおすすめします。
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2023/11/16

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